山口県徳佐のりんご園 松村りんご園には色々な種類のりんごがあります!

松村りんご園
Tel:083-956-0620

りんご狩り

りんご狩りを家族やカップル、友達で楽しもう!

りんご園

 

徳佐は山口県北東部に位置し島根県境の中国山地の山間に広がる標高300mの準高冷地です。家庭的な雰囲気がただよう松村りんご園でのりんご狩り収穫後は家族みんなで炭焼バーベキューがおすすめです。
りんご狩りを行う果樹園横の駐車場まで、乗用車でお越しいただき車イスでも入園できます。
栽培の仕方については、外観より味にこだわり、可能な限り農薬をへらし有機質を主体に、除草剤を使用しない栽培を心がけています。
130アールの観光園内には、約30種類の品種が栽培されており、期間内は数種類の様々な味の異なるりんごが楽しめます。
また園内へは、りんご狩りの時間制限なし・飲食物の持ち込み可能ですので、ピクニック感覚でお出かけください。簡易休憩所もあります。雨天であっても、小雨程度であればりんご狩りは可能です。グループのお客様には、アップルカッターをお貸しします。
簡単にりんごの芯がとれ、また8等分される便利グッズです。
有袋栽培、減農薬、堆肥使用の、安心して”丸かじりできるりんご”栽培を目指しています。
ペクチンやポリフェールは特に皮の部分にあるので、皮ごと食べるとよいです。
安心してりんご狩りをお楽しみください。

開園時期

りんご狩り入園料(お一人様料金)

りんご狩りやその他サービス・設備について。

料金と引き換えにナイフをお渡しします。サービスカードにスタンプをもらいお弁当のある方はゴザ(敷物)をお貸しします。 もぎ取り場所には脚立・長椅子・食べかす入れが準備してあります。
二種類程度のりんごが準備してあります。
気に入ったものを自分でもぎ、お腹いっぱい食べてください。
(りんごを無駄にしないように) 持ち帰りりんごにはショピング袋をお渡しします。
ご自分で要るだけ袋に入れ、出るときに売店で料金お支払いください。(1kgが、650円になります)。

14名様以下の時
●大人(中学生以上) 430円
●小人(3歳から小学生) 320円
15名様以上の時
●大人(中学生以上) 390円
●小人(3歳から小学生) 290円
遠足セット料金
●児童、園児 650円
1kg相当のお土産付
※詳しくはお問い合わせください。
修学旅行セット料金
●生徒・教務員 1,080円
1kg相当のお土産付

炭火焼きバーベキュー料金(こしひかりおにぎり・りんご生ジュース付き)

Aコース 2200円 (カルビー、野菜、むすび、りんごジュース、お茶、その他バーベキューに必要な器具一式)
Bコース 2800円 (カルビー、野菜、有頭エビ、イカ、ホタテ、むすび、りんごジュース、お茶、その他バーベキューに必要な器具一式)

※3名様より承ります。
※事前にご予約ください。
(当日ですと、ご利用いただけない場合もございます)
※お肉の追加はお一人様1000円となります。
※お弁当も各種取り揃えております。

ジャム作り

ジャム

ジャム作り
50分~60分程度
お持ち帰り
詳しくはお問い合わせください。

園内施設

無料駐車場
第一駐車場(乗用車20台(障害者用2台))
第二駐車場(乗用車30台、バス3台)
売店/休憩所/水洗トイレ/洋式トイレ(多目的)手洗い場/子供の遊び場(広場 遊具なし)

サービスカードについて

有料入園時1回につき1コ押印します。
スタンプがいっぱいになりましたら500円分の商品券となります。
発効日より1年間有効となります。

サービスカード

サービスカード

体験農園

作業した樹のりんごを食べにきませんか!
松村りんご園では、摘花・摘果作業を、体験していただけます。短い期間ではありますが、この期間中に当松村りんご園に来ていただき、自分の手で林檎の木にふれてみてください。
りんごの育て方のごく一部ではありますが、それらを体験していただき秋の収穫時に、自分の手がけたりんごを、味わってみてください。
今までに、味わったことのない、味はもとより、なんともいえない感動が得られます。
ぜひ、お待ちしております。また、様々な作業機械があります。私の乗っているゴーカートみたいな、草刈機も操作してみると、なかなか楽しいですよ。
ぜひ、お待ちしております。

体験学習

体験農園画像
体験農園画像
体験農園画像
体験農園画像


りんごの摘花作業

りんごの摘花作業

■作業内容■
中心花と側花の中で一番大きな2花を選び残します。その他はハサミで切り取ります。

■作業理由■
開花は樹体に多くの負担をかけるので、摘花作業をすることにより負担の軽減につながるのと果実の肥大化のために重要な作業です。

摘花作業
摘花作業


りんごの摘果作業

りんごの摘果作業

■作業内容■
中心果と側果の中で一番大きな1果を選び残します。その他はハサミで切り取ります。

■作業理由■
1果育てるには葉数が50枚くらい必要です。
摘果作業をしなければ沢山実は付きますが小玉で商品価値はなく、しかも樹体に負担がかかり、翌年には実が付かなくなります。
摘果作業により必要葉数を確保し毎年大玉でおいしいりんごを収穫する事ができるのです。 作業の中で最も重要な作業です。

摘果作業
摘果作業